ストーカー・DV・セクハラ対策

ストーカー・DV・セクハラ対策について

ストーカー行為とは、同一の者に対し、つきまとい等を繰り返し行うことをいいます。

具体的には、つきまとい・待ち伏せ・押しかけ、監視していると告げる行為、面会・交際の要求、乱暴な言動、無言電話・連続した電話・ファクシミリ、汚物などの送付、名誉を傷つける、性的しゅう恥心の侵害等の行為が挙げられます。

一方、DV(ドメスティックバイオレンス・家庭内暴力)とは、夫婦間又は恋人間で暴力をふるうことです。

暴力には、身体的、精神的、性的な暴力など、いろいろなパターンがありますが、絶対に許される行為ではありません。

平成13年には、「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律」いわゆる、DV防止法が施行されました。

ストーカー行為やDVの加害者は、「正当な行為」と思っており、被害者が「傷ついている」「苦しんでいる」「嫌がっている」などの認識が無く、話し合いによる解決は困難です。

犯罪の立証には証拠が必要となりますので、証拠の保管や嫌がらせ行為の内容・日時のメモをとっておきましょう。

パートナーからの暴力行為(DV)はもちろん、行動を監視されている気がする、誰かにつけられている気がする、しつこく電話やメールがある、電話に雑音が入る(盗聴器の可能性)等のストーカー行為の前兆があれば、警察やご両親、親しい友人、我々専門家にご相談ください。

社会問題となっている、セクハラ・パワハラについても調査・対策について、お気軽にご相談ください

ストーカー・DV・セクハラ対策の価格・料金

内容 価格 備考
相談料 3,150円/回 ご相談の結果、正式に調査をご依頼いただく場合は必要ありません。真剣に相談に乗らせていただくため、「相談」のみで解決する場合に限り、相談料をいただいております。
基本料金 84,000円 含まれる内容:
事前調査費用、調査報告書作成費、車両(車・バイク)、撮影機材、その他備品
調査費用
※調査員1名/1H
8,400円 含まれる内容:
基本的に3時間からご依頼をお受けします。
上記以外 別途お見積り 含まれないもの、別途発生の可能性がある費用等:
宿泊費、燃料費、通信費、有料情報等。
夜間、季節変動により条件が悪い場合。
離婚・傷害事件等の裁判になる場合証拠となる資料作成などは弁護士等との打合せが必要になりなす、費用は別途お見積り致します。
その他 懸念事項、注意事項等:
RAC谷口調査室では2007年6月1日施行の探偵業法に沿った調査を行っております。調査の内容次第でやむを得ずお断りする事も有ります。

調査報告例

日時:2011年9月

依頼者:20代女性

依頼内容:盗聴器と盗撮カメラを発見して欲しい

詳細:近所の人に内輪の話がばればれで何で?と思いながらも1年が過ぎ気になってたので….

解決!
仕掛けた人は解りませんがコンセントに盗聴器が有りました、外見は普通のコンセント(三つ又)ですがリビングに有りました

調査員2名2時間で5万円。

田舎といえども盗聴器存在します。ご依頼、有難うございました。